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2012年1月 7日 (土)

東海道五十三次 十五回目 新居宿~白須賀宿~二川宿~吉田宿 平成24年1月3日

新居宿

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浜名橋を渡ると新居宿に入る
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日本で唯一残る新居宿の関所の建物。

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新居宿の旅籠
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白須賀宿
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現在の白須賀宿。

宝永の大津波で現在の場所に移ったそうです。

そういえば、吉原宿や蒲原宿も津波で場所を移動したとのこと。

昔から日本人は自然と共存してきたんですね。

3.11まで日本人は自然災害の怖さを忘れていました。

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二川宿の本陣

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やっと吉田宿、豊橋駅に到着。今日も寒い日だった。

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三条大橋まであと200キロ

2012年1月 6日 (金)

東海道五十三次 十四回目 天竜川駅~浜松~舞阪~新居 平成24年1月2日

浜松宿

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舞阪付近に来ると、松並木が現れる。風が強くて、寒い日だった。
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舞阪宿

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浜名湖の船着き場跡

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日本橋から271.1キロ地点。まだ230キロもある。
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浜名湖上を走る東海道新幹線。風で波立っている。
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新居町駅に到着
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2012年1月 5日 (木)

東海道五十三次 十三回目 掛川宿~袋井~見附~天竜川駅 平成24年1月1日

掛川で泊まったビジネスH  はとても清潔で食事もおいしく、4,200円にしては最高でした。

先ずは掛川城を見学。天守閣は木造で再建されそうです。

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旧東海道は交通量も少なく、気持ちの良い松並木がつづく
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袋井は江戸から数えても、京都から数えてもちょうど二十七番目の宿場で東海道の真ん中にあたる。
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袋井の「東海道どまん中茶屋」年中無休だそうで、元日なのでお酒を頂きました。

親切なおじさんたち長生きをして下さい。Dscn0419

尺八を吹きながら歩く旅人

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旧見附学校 日本最古の洋風木造建築小学校校舎

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浜松までの予定でしたが、天竜川駅で時間切れ、JRで浜松に向かった。

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2012年1月 4日 (水)

東海道五十三次 十二回目 六合駅~日阪~掛川宿

年末年始の休暇を利用して再開した。だんだん遠くなるので今回からは泊まりながらの行程となる。出発地の六合駅までは18切符を利用して鈍行で6時間ほどかかった。

前回終了地点のJR六合駅

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島田宿はすぐに到着。大井川の渡しがあった所。

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昔の島田宿大井川

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ここから大井川を渡る。対岸の金谷宿は遙か彼方にある。

写真は金谷から島田宿方面を見る。

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金谷に到着、SLで有名な大井川鉄道の始発駅がある。

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金谷からは山道となり、石畳も現れた。

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「小夜の中山峠」はきつい坂を登っていく。周りはお茶畑で展望は良い。

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坂道を下ると山の中の小さな日坂宿に着く。こぢんまりとした静かな宿だ。

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約2時間で掛川宿に到着。大晦日の今夜は掛川市のビジネスH泊(4,200円朝食付)。

久しぶりに長距離を歩いたので足が疲れた。右足にマメが出来てしまった。

掛川駅は木造の駅舎で趣のある所だ。Dscn0394_3

2011年4月12日 (火)

東海道五十三次 十一回目 丸子宿~六合駅 2011年4月10日

藤枝までJRで行き、バスで前回の終了点、宇都ノ谷峠下まで向かった。

藤枝ではJR駅そばの喜久屋さんで有名な『瀬戸の染飯』弁当を仕入れた。

P4103176 『瀬戸の染飯』弁当 さすが伝統を守だけあって煮物もご飯もおいしかった。 群馬で言えば峠の釜飯みたいな感じ。

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               岡部宿の旧旅籠「柏屋」

P4103165                五智如来像

P4103174               瀬戸川公園の桜が満開でした。

P4103182               松並木がつづくP4103183          JR東海道線六合駅。時間の関係で今回はあまり距離が稼げなかった。

2011年4月 8日 (金)

東海道五三次 十回目 2011年4月3日 東静岡駅~岡部宿手前

今回は安倍川餅と丸子宿のとろろ汁が楽しみだ。

     東静岡駅はまだ周りが造成中で近代的な駅舎がひときわ目立っている。

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偶然わさび漬けの看板を見つけて購入。なんと200年もつづいている老舗だとか。元祖わさび漬一番安い300円を買ったが、もっと買えばよかったと後悔しています。おいしかったです。

P4033113              安倍川餅。有名な石部屋さんに入って早速頂きました。

P4033110              左の白いだんご状のはわさび醤油で頂きました。

              右のあんこは黄な粉で頂きました。

              こんなにおいしいのは意外でした。味がとてもなめらかでした。

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P4033124               丸子宿本陣跡

Tokaido53_mariko               広重の丸子宿丁字屋さん

P4033126               今のとろろ汁の丁字屋さん

P4033130               昔ながらのおいしいとろろでした。

P4033136               丸子宿高札場跡

P4033142              宇津ノ谷集落の東海道の風景

P4033147              宇津ノ谷峠を越えて岡部宿へ向かう

P4033149               途中、明治時代に造られたトンネル。

               レトロな感じでいい雰囲気。

Img_686352_7547217_0  宇津ノ谷峠は平安時代の道(蔦の細道)から国道1号現道のトンネルまで、全て通行可能な状態で保存されており、道の変遷を知ることができるそうです。近世東海道の交通を知る貴重なものとして2010年に国の史跡に指定されたそうです。

P4033157         今回は岡部宿手前の宇津ノ谷峠を越えたところで時間切れで駅に向かう。

2011年3月26日 (土)

東海道五十三次 九回目 蒲原駅~東静岡駅 2011年3月21日

今回は富士山も雲の中です。

だんだん遠くなってくると、電車に乗っている時間が長くなり歩き出しが遅くなってしまう。

4月10日までは青春18切符で割り引きになるが、それからは交通費が多く掛かってしまうため日帰りでは効率が悪くなってしまう。なかなか休みも取れないが暇を見つけて早くたどり着きたい。

             蒲原駅を10時半頃出発。

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           由井正雪の生家と言われる「正雪紺屋」の染物屋さん。

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P3273003              由比本陣跡。歌川広重の美術館がある。

由比は桜エビの産地で、歩き出していきなり桜エビ天そばをここで食べた。心に残るおいしさでした。

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P3273030              街道らしい風景。

P3273036               いよいよ薩埵峠へ向かう。

P3273042               薩埵峠の碑。富士山が見えるわけだったが・・・・・

P3273046              よく写真にある薩埵峠の風景

Tokaido53_yui               広重の薩埵峠

P3273054               桜が咲き始めていた。

P3273069               清水への道標

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2011年3月18日 (金)

東海道五十三次 八回目 東田子の浦駅~蒲原駅 2011年3月13日

『田子の浦ゆうち出でてみれば真白にそ富士の高嶺に雪は降りける』 山部 赤人

というわけで、前回見えなかった富士山も今日はバッチリ。

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東海道を京都に向かって歩くとき富士山はいつも右に見えるがここだけは左に見えるという左富士

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              広重の左富士

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              富士川と富士山

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              無人の販売所がいっぱいあった。P3132986

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             蒲原宿宿場町らしい雰囲気が残っている。

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              広重の有名な『蒲原』

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            モダンな洋館、大正時代だそうです。

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蒲原宿は吉原宿もそうですが、何度も津波に襲われて現在の位置に移転したそうです。

昔から日本人は自然災害と向き合ってきたのですね。自然の恐ろしさを知ってたわけです。

でも、歩いていると海岸沿いに町並みができています。大津波に襲われたら、結果は言うまでもありません。

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              蒲原駅に到着。P3132997

               京都まであと345キロ。

2011年2月28日 (月)

東海道五十三次 七回目 三島宿~東田子の浦駅 2011年2月27日

今回も一年ぶりになってしまいました。

今年こそ三条大橋にたどり着けるよう頑張るぞ!!

というわけで、三島宿からスタートです。

三島駅まで電車で四時間以上かかってしまい

歩き始めが10時頃になってしまいました。

吉原宿までの予定でしたが、最初なので東田子の浦駅までとなりました。

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2009年2月28日 (土)

東海道五十三次 箱根関所~三島宿 平成21年2月22日

一年ぶりの再開です。今年は暖冬らしく箱根にも雪はぜんぜん見当たりません。
芦ノ湖では青空に真っ白な富士山がそびえていましたが、時間が経つにつれ曇り空になってしまいました。

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箱根峠から三島まではず~と下りです。坂道では石畳が良く整備されていて、三島宿まで快適に歩くことが出来ました。途中フシギな雰囲気の笹のトンネルあり。

途中、中山城址で「竹屋」さんという茶店で休憩し、団子をいただきました。シーズン中は東海道を歩く人はけっこう多いと聞きました。

三島大社にお参りし、駅までの道を訪ねたところ、一緒に案内してくれました。どこにでも親切な人はいるものです。(14.7Km 約4時間 日本橋から116Km 三条大橋まであと407Km)

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