無料ブログはココログ

« 県産材のPR | トップページ | 和風住宅屋根完成! »

2015年11月25日 (水)

ネット・ゼロ・エネルギー(ZEH)住宅 その3

こんにちは! ぐんまの木で家づくりをしている館林林業の原です。

Dscn5954
気密測定をしました。建物内の気圧を下げて
どのくらいの隙間があるか調べます。

C値といいますが、結果は0.5です。
1.0を切っているので、良い数値ではないでしょうか。

ということは、床面積が129㎡なので
0.5×129=64.5c㎡の隙間です。

つまりこの住宅は直径9センチの隙間しかないことになります。

« 県産材のPR | トップページ | 和風住宅屋根完成! »

家づくり」カテゴリの記事

コメント

24時間計画換気が義務付けられている現在
高気密であることのメリットを調べてみると
隙間を少なくすることで外気とともに出入りするホコリや花粉を大幅にカット。
また,計画された換気経路に基づいて,ゆるやかな空気が流れるので
空気のよどみを少なくする,とありました。
空気のよどみをなくすことで,カビやダニの発生を抑えるとあります。

気密が低い住宅では,窓や壁の隙間から外気が侵入し,空気の流れにムラができ,
住まい全体の空気を隅々まで入れ替えることが難しくなってしまうんですね。

採用した断熱材のカタログをみて見ると,標準的なC値が1.0とありました。
ただし,このC値=1.0は,施工する工務店の技術力によって大きく変化するそうです。

気密性が高いほど,C値は小さくなります。

今回の測定結果のC値が0.5ってことは,
大工さんの腕が優秀であったことの証ですね!

建築材の性能を,充分に活かしてくれた大工さんに感謝です!(*^o^*)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ネット・ゼロ・エネルギー(ZEH)住宅 その3:

« 県産材のPR | トップページ | 和風住宅屋根完成! »

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最近のトラックバック